2010/8/4

りぶらまつり2010
第2回実行委員会 報告

日 時:7月17日(土) 13:30~16:30 
参加者:りぶらまつり実行委員、LSC会員、りた 約60名

1)プログラム

1.Libraならではのまつりに向けて(13:30~14:00)
・りぶらまつり2010参加状況
・アイスブレイク(りぶらまつりへの想いを分かち合う4択クイズ)
・りぶらまつりが目指すもの

2.マッチングパーティ(14:00~15:10)
~今日の出会いもまつりの出会い~
・私の活動の目的「For What」を考えよう
・レーダーチャートをつくろう
・ほわっと(For What)マッチング
・レーダーチャートをつくろう(グループ)
・グループインタビュー
休憩(15min)

3.りぶらまつり2010ドラフト会議(15:25~15:55)
・ステージオーナー紹介
・指名選択グループ発表
・直接交渉

4.ステージ発表(15:55~16:20)
・ステージリーダーと次回会合日程
・実行委員長の選考

5.事務連絡(16:20~16:25)

2)りぶらまつり2010の概要

■りぶらまつり2010のテーマ:“りぶらdeつながりんぐ”

■りぶらまつり2010のコンセプト
 Libraには、2つの顔があります。1つは、Libraの「図書館」、「活動支援(生涯学習、市民活動、国際交流、男女共同参画)」、「文化創造」、「交流」という4つのテーマを束ねる複合機能。もう1つは、市内各地の市民センター(中央、南部、大平、東部、岩津、矢作、六ツ美)や地域交流センター(なごみん、よりなん、やはぎかん)で起こっている地域固有の多様な取り組みを束ねる中央機能としての顔です。
 りぶらまつり2010実行委員に応募していただいた方々の多くは、4つのテーマ=ステージに分かれ、それぞれLibraの4つの機能をより充実させることを念頭において活動していただきます。そして、Libraという空間・機能の特性を活かして、りぶらまつりの中で生まれたつながりを継続的なものとして、Libraの外(地域)へ広げていくことを目指しています。
 ※なおLSCは、りぶらまつり2010では、「自分がやりたいことをやる“プレイヤー”」から、「人がやりたいことを支える“サポーター”」、あるいは「りぶらのよりよい活用へと導く“コーディネーター”」へと脱皮を図るため、各ステージのサポーターとしての役割を担います。

■実行委員の公募結果
実行委員60名(団体:37、個人:6、図書館まつり実行委員:17)

3)りぶらまつりへの想いを分かち合う
4択Matrixクイズ

 りぶらまつり2010への意気込みを、4択クイズ形式で尋ねました。なお、4つの選択肢は床に区切られた4つのゾーンに自分が移動することで意思を表明してもらいました。これは体を動かしながら、自分と同じ選択をした人に対して親近感を感じられるアイスブレイクとしての位置付けと、参加者の意気込みの大まかな把握、さらに自分の意気込みを考えてもらうことで、より主体的な意識付けを行うという意図があります。

Q.1 りぶらに来る頻度は?
①ほぼ毎日(約5名)
②週1回は来る(約20名)
③月に1回は来る(約30名)
④今日初めて来た(約5名)

Q.2 りぶらまつり2009には
①実行委員、または出展者として参加した(約20名)
②一来場者として参加した(約10名)
③来たかったけど、来られなかった(約10名)
④あることすら知らなかった(約20名)

Q.3 りぶらサポータークラブのことは
①よく知っています。会員です(約10名)
②よく知ってますが、会員ではありません(25名)
③名前を聞いたことくらいはあります。(約10名)
④今日、初めて知りました(約15名)

Q.4 りぶらまつりで、私は
①とにかく、はじけたい!(5名)
②とことん、つながりたい!(20名)
③ほっと一息、和ませたい!(20名)
④新しい自分に出会いたい!(15名)

Q.5 りぶらまつりにかける意気込みは
①誰にも負けません!(5名)
②昨夜は興奮して眠れませんでした(3名)
③まあ、それなりにあります(約30名)  
④人に頼まれてきました(約20名)

Q.6 りぶらまつりを
①絶対に成功させたい!(約20名)
②成功させるためには、寝る間も惜しんで協力したい!(約5名)
③歴史に残るようなまつりにしたい(約10名)
④果報は寝て待ちます(約20名)

3)ドラフト会議とステージ会議の結果

 一人ひとり「ほわっとマッチングレーダーチャート(以下、チャート)」に、「本を活かす(図書館)」「支える(活動支援)」「表現する(文化創造)」「繋げる(交流)」の4つのテーマに、自分がりぶらまつりでやりたいことを加え、自身の「やる気度」を表現し、レーダーチャートの中心には、それらの関心、問題意識が「なんのため(for what)」に向けられているのかを記入してもらいました(右上図参照)。

 全てのチャートを壁に貼りだし、実行委員全員でチェックした後、それぞれチャートを首からぶら下げ、「なんのため(for what)」が繋がりそうな人同士でパートナー、グループを作りました。
 全体の場で、グループ内の顔ぶれ、繋がった理由を発表後、LSCの各ステージ担当サポーターが、どのグループがどのステージに相応しいかを協議し、各グループをドラフト指名。指名が重複したグループ(ミックスサンド)は、実行委員ごとに所属希望ステージを逆指名し、全グループの所属ステージを決定しました。
 その後、各ステージに分かれ、ステージリーダーを選出し、4名のステージリーダーの中から実行委員長を選考し、下表のような実施体制となりました。

■りぶらまつり2010 実施体制

次回の開催日: 
■ステージリーダー会議 7月27日(火)18:00‐20:00 活動コーナー
■活動支援ステージ会議 7月31日(火)10:00‐20:00 活動コーナー
■図書館ステージ会議 8月5日(木)13:30‐15:00 ボランティア室
■文化創造ステージ会議 8月21日(土)10:00‐12:00 活動コーナー
■交流ステージ会議 8月21日(土)13:30‐15:30 活動コーナー
■第3回実行委員会 8月28日(土)13:30‐16:30 会議室301・302

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